ツボを刺激して脚やせ

疲労物質の蓄積が減少しますので、効果的なツボを押してあげることで血行が改善し、その結果足のむくみを解消させます。
そんなツボの押し方についてですが両手の親指でグっと力を入れて押すようにしてください。毎日継続することで脚やせ効果に繋がってくるのがツボ押しですが、脚やせとして即効性はあまり期待することが出来ませんがオススメです。
ツボを押してあげることで、体内の血行が良くなったり、さらには新陳代謝が良くなることでしょう。
これまで一度もエステを利用したことの無い方も多くなっていますが、その理由は「騙されるから」という方が多くいます。
エステ業界は今怒涛の競合が行われており、施術内容や料金など適正基準で行われていますのでご安心ください。 セルライトなどといった頑固な脂肪によってツボを押す部分が固くなってしまっている場合も多くみられます。
そんな時にはボールペンの先にガーゼを巻くなどして刺激してあげると指が痛くならずピンポイントでツボを押すことが出来ます。

紙袋ドットコム
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ツボを刺激して脚やせブログ:2017年10月16日

わたしにとってのおふくろの味は、
「たまごおかゆ」。

母が聞いたら
「なにそれーっ、あんなに色んな物を食べさせたのに、
どうしてたまごおかゆなの?」と目を三角にしそうだ。

母の面子に係るのであえて言っておくが、
わたしの母は料理上手である。

長く専業主婦だったのだが、
わたしが中学生になった頃に友人の中華料理店を手伝うようになり、
食卓には餃子やチャーハン・中華飯・味噌ラーメン等の庶民的なものから、
酢豚・海老チリ・八宝菜などの一品料理まで
本格的な中華料理が並んだ。

その後、フランス料理店に通って学び、
中華料理に替わって
ステーキソースから野菜サラダに至るまで、
一般家庭ではなかなか味わう事の出来ない料理が並ぶようになった。

手際がよく、もともと料理上手だった母は
ひと頃には頼まれて料理教室も開く程…

離れて暮らす今はなかなか自慢の料理を口にする機会はないが、
その気になれば今でも腕をふるう事だろう。

プロ並の腕を持つ母だから
美味しいものといったら数限りなくあるのだが、
おふくろの味はやはり、たまごおかゆ。

留守がちな親父に代わって
親父代わりもしていた母は、いつも厳しく、小さい頃から
「自分達で出来る事は自分達で!」というのを徹底していた。

滅多に手を貸してくれる事は無く、
幼いころから何でもさせられた記憶がある。

よく「友人のような親子関係」というのを聞くが、
我が家には絶対当てはまらなかった。
本当に厳しく強い母だった。

そんな母も、わたし達が病気で具合の悪い時は優しく、
いつもたまごおかゆを作ってくれた。

白がゆに卵を溶き、ほんのり塩味のシンプルなものだったが、
本当に美味しかった。
わたしにとっては、たまごおかゆ=優しい母だったのかも知れない。